【2014】北九州市議会 3月市議会定例会ご報告

■■■電気バスを市交通局が路線運行■■■市議会の建築消防常任委員会では、市営バス路線で運行を始めた電気バスの現状を視察しました。この事業は、東レの炭素繊維を車体に採用し、高性能リチウムイオン電池を搭載した電気バスを三菱重工業が供給、ひびき灘開発㈱等が新設した会社が交通局に路線バスとして運行を委託するものです。来年4月には太陽光で発電した電力を蓄電池に蓄え必要な電力をすべて賄えるようにする予定で、二...