【大牟田市:松尾市議】大牟田の、今後の発展に向けて

こちらのコーナーでは、民主党福岡県連に所属をしている議員を紹介しております。
第8回目は、大牟田市議会議員の松尾市議です。

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大牟田市議会議員になったきっかけ


実は、最初から政治に興味があって、議員を志していたというわけではないんです。

国鉄出身の衆議院議員の予定候補者がいらっしゃって、地元(大牟田市)のJR職員からも応援を、と要請された経緯があり、初当選の1990年から9年半ほど私がその方の秘書をしていました。その後、地元出身の市議会議員を求める声が高まり、立候補するに至りました。

出馬した当時、上の子は2歳で、2人目は生まれたばかりだったので、妻は大変だったと思います。それでも、理解し協力してくれて、本当に感謝しています。

 

議会改革への取り組み


大牟田市の抱えている問題に対し、会派を超えて、市議会全体で取り組んでいます。

これまでも、市の新消防庁舎建設や私立の小中学校にエアコンを早期に設置する決議も可決しました。

また、議会報告会も、今年は8月に9会場で行いました。会場は公民館などで、議員の都合ありきではなく、地域の方々と相談して日程を決めています。

報告会では厳しい意見もいただきますが、それを次に活かすことが大切だと思っています。

その他、市議会の中継をインターネットで視聴することができます。録画はもちろん、本議会が開催されている時は、生中継でご覧いただけます。

一問一答方式の導入も、議会改革の一環として行いました。通常は、全ての質問を出してから、それらに応えていく形をとっていますが、それでは議員はともかく、中継を見ている市民の方には今、どの質問について回答しているのか、分かりにくい部分があります。一問一答方式にすることで、市議会の議題について、多くの方に分かってもらえるようになったのではないでしょうか。

これらの活動が認められたのか、議会改革度調査2013ランキングでは、全国で40位、福岡県の中では第1位になっています。けれども、議会の仕事にゴールはありません。ランキングの順位に満足することなく、常に「もっと地域を良くするために」と考えて、様々な問題に取り組んでいます。

 

世界遺産の登録に向けて


大牟田市にある「宮原坑跡」、「旧三池炭鉱専用鉄道敷」、「三池港」が、世界遺産の候補になっていて、登録への作業が進められています。これらは「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」として、8県11市28の資産で構成されているものの一部です。大牟田の資産では、炭鉱の坑口から専用鉄道によって輸送され、三池港からの積み出しに至るという一連の流れを把握することができます。また、良好な状態で景観が残っているということも、評価されています。これらを保存すると共に、観光資源としてどう見せることができるかが、今後の課題となっていきます。他の資産を持つ地域とも連携して、大牟田市の発展につなげていきたいですね。

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ソフトテニスを再開しました


週末や祝日も、地域の行事に参加したりして、休みらしい休みはほとんどありませんが、3年くらい前から、ソフトテニス(軟式テニス)を再開しました。20年のブランクはありますが、身体づくりも兼ねて、楽しんでやっています。

市役所のクラブや一般のクラブに所属していて、月に1~2回のペースで行っています。本当は週に1回は通いたいんですけどね。

 

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 大牟田市議 松尾哲也 プロフィール】 
役職:教育厚生委員会 副議長
民主党福岡県第7区総支部幹事長
生年月日:1960年07月8日
経歴等:日本国有鉄道
衆議院議員細谷治通秘書
JR九州熊本車掌センター車掌を経る
学歴:福岡県立三池工業高等学校卒業
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