【小郡市:廣瀬市議】市民の皆様の声に耳を傾け、基本に忠実に

こちらのコーナーでは、民主党福岡県連に所属をしている議員を紹介しております。

第3回目は、小郡市議会議員の廣瀬市議です。

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小郡市議会議員となって16年


議員になったきっかけは、1972年に遡ります。小郡市役所に入庁して半年くらいで、
労働組合の青年部に入りました。

活動を続けていくうちに、地域公共サービスの中でも、労働関係を中心に活動する
議員が必要だという声が、組合全体から出てくるようになりました。

そこで、長く組合の活動をしていた私が代表として、1998年に出馬という初めての
挑戦をすることとなりました。

 

小郡市議会が取り組んでいること


地方分権の時代を迎え、市民のニーズにきめ細やかな対応をするために、小回りの利く
自治体の自主的な決定・責任の範囲が拡大しています。

それでも、地方の議員は人数が多い、どういう活動をしているのかわからない、と言われがちです。

そこで小郡市議会では、3年前に「小郡市議会基本条例」というものを制定しました。

これは、議員の「具体的にこうあるべきだ」「こういうことをやっていく」という指針を
示しており、これに基づいて行動しよう、忠実にやっていこうという意思表明でもあります。

議員は様々な会派に属していますが、それを超えて、「チーム小郡」として、市民との意見
交換会や、年間行動計画に基づく活動をやっていくことを、この条例によって改めて肝に
銘じています。

また、小郡市のマスタープランも、この条例に基づいて見直し、チェックをしていますし、
委員会などで、条例に基づく議員間の討論も活発になってきています。

条例を制定するだけでなく、具体的な行動に反映させている自治体はまだ少ないようで、
全国から視察に来られています。

私は現在、議会の副議長をしており、議員としてだけでなく、議会全体のことを、考える
立場にあるため、条例の意義を強く感じています。

16年という長きにわたって議員活動を続けていますが、これからも基本に忠実に、誠実に
市民の声に耳を傾けることに力を入れていきます。

 

議会を離れても地域で活動しています


若い頃から地元のランニングクラブに入ったり、市役所でも駅伝部を立ち上げるなど、
長年、陸上に関わっています。現在も、議会とは別に、市の体育協会の理事長と
陸上競技会の副会長をしています。

年間10回程度ある、福岡県陸上競技会公認の陸上大会や、2月1日に開催された
全九州小学生駅伝競走大会なども、当日はもちろん、準備から手伝っています。

陸上だけでなく、農業用水路整備事業の地元委員にもなっているので、草刈りなどの
作業にも汗を流しています。

また、朝起きたら、飼っている犬2匹の散歩をしています。毎朝40分ぐらい歩くので、
還暦を迎えた今も、元気いっぱいです。

これからも地域の皆様とともに、元気に歩んでいきたいと思っています。

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 小郡市議  廣瀬勝栄 プロフィール】 
役職:小郡市議会 副議長
保健福祉常任委員会 委員

民主党福岡県第6区総支部選挙対策委員長
生年月日:1954年01月31日
経歴等:1972年~小郡市役所
学歴:福岡県立八女工業高等学校卒業

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