【田川市:北山市議】地域の人達の代弁者として

こちらのコーナーでは、民主党福岡県連に所属をしている議員を紹介しております。
第8回目は、田川市議会議員の北山市議です。

北山様2

田川市議会議員を目指したきっかけ


石炭産業全盛の時代に約10万人いた田川市の人口は、昭和から平成に変わる頃には、約5万8000人と右肩下がりに激減していました。当時、私は150名くらいの労働組合の支部長をしていました。その中で次第に、田川市住民の福祉向上はもとより、地域の人たちの代弁者として活動したいと思うようになりました。

 

人口減少に歯止めをかけたい


地域の活性化にとって、最大の問題が人口減少です。高校を卒業した若者が地元を出てしまう理由の一番は、やはり地元に仕事がないということ。帰ってこないというより、帰ってきたくても、仕事がなくては帰ってくることができないのです。地元の大学や高校を卒業した若者が、少しでも多く地域に定着してくれるようにと、企業誘致にも力を入れてきました。固定資産税の減免や土地代に関する優遇措置の他、雇用促進給付金なども行っています。

また、産業の活性化には、交通アクセスの改善も必要です。平成21年3月には、飯塚と田川を結ぶ筑豊烏尾トンネル(国道201号バイパス)が開通しました。その他、八木山バイパスなど周辺のインフラも進めています。

 

人に優しく、美しい街づくり


人口減少以外にも、福祉・子育て・教育など、いろいろな問題があります。例えば小学校の学童保育。同じ市立の小学校でも、ある学校では6年生まで受け入れているのに、別の学校では3年生までしか受け入れていない、という現状がありました。もちろん各学校や地域の事情はあったわけですが、これを 全校で6年生まで受け入れることにしました。

また、乳幼児はもちろん、中学生まで、外来・入院などの医療費を市が負担することが可決され、平成26年10月1日から施行されます。

他には、平成20年10月1日から「田川市人に優しくうつくしいまちづくり条例」という条例が施行されました。ペットの糞の始末や、空き缶や吸い殻のポイ捨てに関して、各々の意識、注意を促すものとなっています。

夏休み前の田川市一斉清掃も10年ほど前から実施しています。市民全員で、朝から清掃をします。

いろいろな活動をバラバラと紹介してきましたが、どれも市民が安全で快適な生活を送れるように、との思いに端を発しています。

 

今、時代劇が面白い


時間のある時にやっている庭の植木の管理や草取りが、健康づくりにも役立っています。

それ以外には、テレビで時代劇をよく観ています。日本の時代劇も好きですが、韓国や中国のものも面白いですよ。特に「三国志」。あの時代の軍師は、よく本を読み勉強していて、発想が豊かですね。曹操が好きで、彼が詠んだ漢詩の中の「老驥伏櫪(ろうきふくれき)、志在千里(しざいせんり)、烈士暮年(れっしぼねん)、壮心不巳(そうしんふび)」は、私の座右の銘になっています。

 

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 田川市議 北山隆之 プロフィール】 
役職:厚生委員会 委員
民主党福岡県総支部連合会 副代表
生年月日:1944年07月30日
出身:福岡県
学歴:福岡県立田川農林高等学校卒業
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