【筑後市:矢加部市議】筑後市の未来のために

こちらのコーナーでは、民主党福岡県連に所属をしている議員を紹介しております。
第11回目は、筑後市議会議員の矢加部市議です。

サラリーマンから市議会議員へ


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議員になったきっかけは、幼い頃から政治に関心を持っていましたし、生まれ育った筑後が好き、ということもあります。その根底には、勤労者をはじめとする、大きな声をあげられない方や社会的弱者の声をすくいあげ、議会を通して大きく伝えていきたい、ということがあります。

議員には、農業者や自営業出身の方が多くいる中で、勤労者、いわゆるサラリーマンの視点を持つ議員の必要性を感じたのです。

そこで、40歳の時に高校時代の恩師のところに相談に行きました。この恩師は、教師を定年退職した後、久留米市議会議員を3期務めていらっしゃいました。恩師に背中を押してもらい、選挙の初歩的なことから教えていただきました。人脈や応援者も紹介していただき、この先生の教えと協力がなければ、無名で地盤も持たない私が出馬することは実現しなかったと思います。また、選挙のたびに、支えてくださる人たちがいてこそ、自分がいるということを実感します。

 

筑後市議会としての取り組み


議会改革ということが、最近とみに叫ばれています。筑後市では、議会基本条例の制定、といった形での議論はありませんが、私が議員になってからこれまでの12年を振り返ると、様々な変化・進歩があります。

私が当選して1期目も、議会と市民のかい離が問題になっていました。当時、福岡県の中で、議会だよりを発行していない自治体は筑後市を含め2つだけでした。それで、市議会だよりを発行して、市民の皆さんに、議会の動きをもっと知っていただくようにしました。市議会だよりは、創刊号から最新号まで、市議会のホームページで読むことができます。

また、9月と3月に行われる決算・予算については、市議会議員全員が審査に入ることに切り替えました。

3期目での大きな取り組みは、福岡ソフトバンクホークスのファーム本拠地誘致決定です。これからも、日本一のファーム本拠地にするべく、議会全体で邁進します。

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福祉や教育の分野に力を入れています


議会全体ではなく、私個人としての活動の基盤は、人権や環境問題、福祉や教育の分野に関わっていくことです。筑後市議会には、グループのようなものはありますが、いわゆる会派というものがありません。個々人の活動に委ねられる部分もあるため、定例会の一般質問は毎回行うようにしています。

特に、障害者、高齢者にやさしいまちづくりや、次世代育成支援をテーマに数多く質問や提案を行い、これまでに高齢者・障害者等SOSネットワーク協議会の発足、稼動や市役所の総合案内窓口での障害者の皆さんの就労などにつながりました。

 

趣味のことなど


ボランティア活動に生きがいを感じています。環境ボランティア団体『エコネットちくご』のメンバーとして、月1回の市主催のクリーン作戦に参加し、ダンボールコンポストの普及活動等に取り組んでいます。今年で2回目となる「生ごみ堆肥を使った野菜づくり&カレーパーティー」では、会員外の皆さんとともに楽しく行いました。

また、昨年11月から月2~3日程度、ひとり親家庭のお子さんの学育支援を行っています。熱心に説明に聞き入る子ども達に、いつも元気をもらっています。

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【筑後市議 矢加部茂晴 プロフィール】 
役職:厚生委員会 委員
生年月日:1960年08月23日
経歴等:株式会社九州産報企画
株式会社全教研を経る
学歴:古川小学校、筑後中学校、福岡県立八女高校卒業
熊本大学文学部史学科卒業
ホームページ:http://www.geocities.jp/yakabe1615/
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