【飯塚市:佐藤市議】小中一貫教育で、教育環境の充実と学力向上を実現

こちらのコーナーでは、民主党福岡県連に所属をしている議員を紹介しております。
第6回目は、飯塚市議会議員の佐藤市議です。

IMGP7809 (2000x1333)

 

飯塚市議会議員を目指した理由


元々、父が穂波町(2006年3月に飯塚市と合併)の議員だったんです。2期目・40歳の時に脳溢血で倒れ、右半身不随になりながらも、後援会の支えもあり、3期目まで勤め上げました。

それから2期の間が空くのですが、父の後援会がそのまま残っていて、後援会長からお話をいただき、立候補するに至りました。1995年、私が27歳の時です。

それまでは製薬会社に勤めていました。しばらくは議員と会社、二足のわらじを履いていたのですが、やはり、勤め人との兼務は制約が多いものでした。それに、手のひらに「佐藤」と私の名前を書いて、投票に来ているおばあちゃんがいることを知ったのです。投票用紙に書く名前を間違えないように、との思いからだったようですが、そういった方の期待に応えるためにも、誠意を尽くして議員という仕事に邁進する思いを新たにしました。

やはり片手間でできる仕事ではないため、1年くらいで議員に専念するようになりました。

 

教育の充実、福祉の充実で定住促進を


飯塚市では、教育の充実、福祉の充実に取り組んでいます。

これは、定住促進――人口が減少傾向にある中、いかに飯塚市に住んでもらうか――という目標にも繋がっています。住む人が増えれば、福祉が充実する。人に住んでもらうためには、教育・子育てといった環境の充実が必要です。

その中でも、私は主として、教育環境の充実や学力向上といったことに従事しています。

 

中高一貫教育の成果


教育環境の充実のために、飯塚市では「中高一貫教育」を取り入れています。筑豊地区は、他地区に比べて学力が低いと言われてきましたが、その成果は既に現れています。飯塚市の小学生の学力は全国平均を上回っていますし、中学生も、福岡県の平均にはまだ届いていないものの、数値は右肩上がりに成長しています。

小中一貫教育の一番の目的は、小学校から中学校へ進学する際のギャップ、いわゆる「中1ギャップ」をなくすことです。「中1ギャップ」という言葉はご存知でしょうか? 進学に伴う環境の変化のために、勉強が手につかなくなり、学力が低下することをいいます。

具体的に何どんなことをしているかというと、中学校から小学校への、乗り入れ授業です。これにより、中学生には責任感が生まれますし、小学生は「あんなお兄さん、お姉さんになりたい」と、中学生を身近な憧れとして見るようになります。また、小学生の頃から中学校の先生と知り合うことで、生徒と先生の間にも親近感がわき、信頼関係ができてきます。

 

子供の成長が、一番の元気の素


趣味はダイエットで、特技がリバウンドです…というのは冗談です(笑)。

休みの時は、趣味というよりも、子供の用事で出かけることが多いですね。息子が野球、2人の娘はブラスバンドをしているので、休みの時は、それを観に行っています。

やはり、子供の成長を見るのが一番の楽しみであり、リフレッシュできます。

==================================================
 飯塚市議 佐藤清和 プロフィール】 
役職:厚生委員会 委員
生年月日:1967年08月29日
経歴等:沢井製薬
穂波町議会議員 を経る
学歴:飯塚高等学校卒業
==================================================