【筑紫野市:白石市議】子供、孫世代に残す、すみよい街を目指して

こちらのコーナーでは、民主党福岡県連に所属をしている議員を紹介しております。
第13回目は、筑紫野市議会議員の白石市議です。

 

転勤生活で感じた街づくりの大切さと、震災の体験から得た絆を胸に


約30年間のサラリーマン生活は、転勤の連続でした。全国各地で生活をするなかで、最初に抱いた政治に対する疑問は医療費の助成についてでした。

当時はまだ子供が幼く、病院にお世話になることも多かったのですが、「自治体によってこうも違うのか」と思うことばかり。手厚い制度が設けられている自治体もあれば、助成がまったく無いところや、厳しい所得制限があるところもあり、暮らしやすい街づくり、仕組みづくりに大いに関心を持ちました。

その後、さらに私を大きく政治の世界に導いた出来事として、1995年の阪神・淡路大震災で被災したことがあります。交通網が遮断され通勤もままならなかった私は、家族と離れて生活をしていましたが、そこで体験した全国各地から集まったボランティアの皆さんや、地域の方々との交流を通し、助け合いや、人との結びつきの大切さを痛感したのです。

その後、縁あって様々な選挙を手伝うことがあり、社会を変えるためには自らが政治に関わる立場にならなければ実現が難しいこと、言うだけでは責任を果たせないのだということを強く感じ、議員を志しました。

 

白石市議パンフレット


 

バリアフリーな庁舎を目指して


現在の筑紫野市の庁舎は、大変古い建物です。老朽化が進んでおり、立て直しの計画が進んでいます。

歴史ある建物ですが、庁舎内にエレベーターがなく、耐震性の問題もあるなど、安心して市民の皆さんに利用していただける状態ではなく、ご不便をおかけしているのが現状です。

防災機能を持たせることはもちろんですが、市民の方にとってメリットのある建て方ができるよう、市議会をあげて取り組んで参ります。

 

インフラ整備を進め、すみよい街へ


市内にJR、西鉄合わせて多数の駅があることもあり、鉄道の便が発達している筑紫野市ですが、実は交通環境を主としたインフラ整備にはまだまだ課題があります。特に、住民の高齢化が進むなかで急務と考えるのが、道路の整備です。

歩道と車道の区別がなく、車と歩行者がすれ違う際にヒヤリとするほど近いことも。また、踏切が多く鉄道の高架事業が手付かずで、交通渋滞も深刻です。歩行者、ドライバーともに不便だと感じているのではないでしょうか。

安心して生活するためには改善しなければならない点だと考え、取り組みが必要だと感じています。

これらのインフラ整備には膨大な費用と時間がかかりますが、これから、私たちの子供、孫の世代にすみよい街を残すためにも必ず解決しなければならない問題だと思います。

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旅が街づくりのヒントになれば


サラリーマン時代から出張、転勤が多く、たくさんの土地を訪れていたこともあって旅行が好きなのですが、残念ながら観光地を訪れる機会が今までほとんどありません。

他の土地をめぐり、知ることは議員としての活動にも役立つはずなので、趣味と実益をかねてこれからも多くの街を訪れたいと思っています。

いつかゆっくり時間がとれれば、観光もしてみたいですね。

 

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【筑紫野市議 白石卓也プロフィール】
生年月日:1961年9月9日
経歴等:証券会社等の勤務で全国へ転勤(福岡・広島・兵庫・大阪・滋賀・愛知・東京・札幌)
2009年会社員退職
元民主党福岡県総支部連合会事務局長
学歴:九州共立大学八幡西高等学校卒業
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