国民民主党 つくろう、新しい答え。

国民民主党福岡県総支部連合会

メンバー紹介

太宰府市議

岡林 直人 (おかばやしなおと)

太宰府市民の皆様、初めまして。岡林なおと(33)です。このたび、国民民主党福岡県連の常任幹事・太宰府市担当者として活動させていただくことになりました。

私は福岡県内の特装車メーカーに10年間勤め、主に冷凍車の設計を担当してきました。設計の仕事では、保安基準などの法規制を守りながら、物流業界が抱える課題や、お客様特有の積荷・使用方法による問題に柔軟に対応し、現場の声に耳を傾けて解決策を提案してきました。
常に困っている人に寄り添い、必死に仕事をしてきましたが、物価高により生活が豊かになった実感はありません。努力が報われる社会をつくりたいと考え、政治を志すようになりました。

本業のかたわらで、私はフリーカメラマンとしても5年程活動してきました。ポートレートや風景など、様々なジャンルの写真を撮る中で、太宰府で撮影する機会も多く、太宰府に魅せられていきました。太宰府天満宮や九州国立博物館といった観光地、北側には豊かな自然が広がり、すぐ近くには人々の生活もあります。一方で電車や車を使えば天神や博多、久留米にまでも行きやすいという立地の良さもあり、「将来住むなら太宰府」と強く思うようになっていきました。

また、太宰府に何度も来るうちに、太宰府の可能性も感じるようになりました。太宰府天満宮とその周辺は多くの人で賑わっていますが、その他の大宰府政庁跡などの観光地にはもっと可能性があるように感じました。

しかし、交通渋滞は酷く太宰府天満宮や九州国立博物館に続く五条交差点や国道3号線はもちろん、太宰府に移住をしてみると頻繁に混む交差点がいくつもあり、これらの渋滞が解消されればもっと住みやすくなるのに、と感じていました。さらに太宰府市民の話を聞く中で、多くの若者が高校や大学を卒業すると同時に街から出て行っているという現実を知りました。

そこで、現役世代から元気になる国民民主党の政策に共感し、現役世代の若者だからこその視点と柔軟性を持ち、若いアイデアと行動力で、この太宰府市を「現役世代が戻ってきたくなる街」にし、街を活性化させたい、と決意しました。

そのために、まずは市民の皆様の声を聞かせてください。岡林なおと、33歳、きっと皆様のお役に立つ仕事をして参ります。ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いします!

岡林なおと
1992年11月3日
高知県南国市(血液型不明 ・さそり座)
2015年3月
近畿大学工学部卒業
2015年4月
福岡の自動車メーカー入社
2025年12月
太宰府市議1期

岡林直人事務所

818-0104

福岡県太宰府市通古賀1丁目メゾンド都府楼B棟101